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	<title>Magic　Story　☆ﾐﾐ</title>
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	<description>・・・　＞＞ 魔　法　の　ぺ　－　ジ　</description>
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		<title>＿＿今日の空模様　。　（　２　）</title>

		<description>






「　愛　」－「　めぐむ　…</description>
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			<![CDATA[ 
<img src="https://wox.cc/user/ami0618/o/22357232.jpg" alt="小説用" class="pict" />


<span style="color:#000000;">


「　愛　」－「　めぐむ　」




爽やかな風に吹かれるピンク色の桜　。


雲一つない快晴　。


私の胸は　、どきどきした　。


溢れるような期待と　、少し飛び出す不安が　、私の心をくすぐる　。


これぞまさに　どきどき　、だ　。


校門の前で軽く深呼吸し　、心に決める　。


笑顔　、笑顔　、笑顔　・・・　！


私の高校生活が今　、始まるんだ　。


第一印象が　、一番大事　。


どんな時でも　、笑顔が私を救ってくれる　。


神様　、どうか私を見守っていてください　・・・　。


一歩一歩を確かめるようにゆっくり歩き　、校舎の前に貼ってあるクラス表を見る　。


入江愛　、入江愛　・・・　。


あ　、あった　。


１－ B


これが　、今日から私が生活するクラス　。


うん　、楽しみだなあ　。


「あ　、愛～　！」


その時　、遠くから聞きなれた声が聞こえてきた　。


「瞳～　！おはよう　！」


山本瞳　、私の大親友だ　。


私は瞳に駆け寄ると　、２人で抱きしめ合った　。


「やったよ愛　！同じクラスだね～！」


瞳が満面の笑みで私に叫んだ　。


うそ　・・・　？


慌ててBクラスの表を見ると　、


28　山本　瞳　　ﾔﾏﾓﾄ　ﾋﾄﾐ


きちんと書いてあった　。


「嘘っ　！？やったあ　！」


小学生の時からずっと一緒にいた仲だったから　、


絶対離ればなれになると思ってた　。


そしてこの高校は　、１～３年生までの間で一度しかクラス変えをしない　。


だから　…　本当に嬉しいよ　…　！


「やったね　！愛　！」


隣で瞳が興奮気味に叫ぶ　。


「うん　！これからも　、ずっと一緒だよ－　！」


叫びながら　、自分もだんだん自覚してくる　。


そっか　…　これからずっと一緒なんだ　。


「ね　！早くクラス行こうよ　！」


「そうだね　！行こ行こ　！」


これから　、楽しい高校生活が始まる　…　。


そう思い　、歩き出した瞬間　、


＿＿＿愛　。


遠くから　、私を呼ぶ声が聞こえた気がした　。


どことなく　、懐かしい声　。


暖かく　、柔らかい中に　、少し寂しそうにも聞こえる　…　。


誰だっけ　…　、この声　。


思い出せそうで　、思い出せない　。


あ～　、首まで出てるんだけどな～　…　。


「愛　？…　愛　！

　
　早く行こうってば　！」


「え…　？あ　、ごめんごめん　！」


「も～　、しっかりしてよ？」


瞳に呼び掛けられ　我に返った私は　、また歩き出す　。


「そうだ　愛　！今日　午前中で学校終わっちゃうからさ　、


　２人でどっか出掛けようよ　！


　高校入学パーティー　！」


「いいね～！うち　、ｶﾗｵｹ行きたい　！

　
　最近歌ってないから　、うずうずしてるんだよね～　。」


「うちも行きたい　！愛は歌上手いからな～　。」


「そんな事無いよ　！そ－ゆ－瞳だって　！」


「あはは　！いつか２人でバンドやるって　、小さい頃いってたよね　。」


「２人じゃ無理なのに　！」


「あ　、ここだ　。


　ふう　、緊張するな…　。」


隣で緊張気味に笑う瞳を見て　、私は思う　。


きっと大丈夫　。


たとえ生きているのが辛くなったとしても　、


笑顔でいれば　…　、


「神様が　、必ず味方してくれる　。」


「え…　？」


思わず声に出てしまった私を　、びっくりしたように見つめる瞳　。


そりゃあ　、急に変なこといったから　、びっくりするよな　（　笑　）


「…　神様　、かあ　。」


瞳が呟く　。


何かを愛おしむような　、そんな声で　。


「どうかしたの　？」


不思議に思い　、瞳に話しかけると　、


瞳は慌てて笑顔を作る　。


「ううん　！何でもない　！

　
　神様なんて　、久しぶりに聞いたから　。」


「そっか　。」


「…　うん　。


　入ろっか　！」


「　そうだね　！」


２人で手をつないで教室に入った私は　、








　


　あの声の事など　、少しも覚えていなかった　。















































</span> ]]>
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		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-11-16T15:16:07+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<title>＿＿＿今日の空模様　。　（　１　）</title>

		<description>




・・・　恋なんて　、そんな簡…</description>
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			<![CDATA[ <img src="https://wox.cc/user/ami0618/o/25403968_220x146.jpg" alt="小説用" class="pict" />




<span style="color:#000000;">・・・　恋なんて　、そんな簡単にいくもんじゃない　。


苦しんで　、苦しんで　、やっと少しの喜びがあって　。


その喜びがあって　、前よりもっと好きになる　。


神様がくれる　、小さな奇跡　。


私達は　、この小さな奇跡を信じて　、前に進むんだ　。


いつかは必ず叶うはず　。


うん　、絶対に　。


<span style="color:#000000;"></span>

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